コロナウィルス感染症の流行等から現在テレワークの中の方、これからテレワークとなる方も多いのではないでしょうか。
今回はフリーミアムを中心に手軽に利用できるテレワークツールをいくつかピックアップしてみました。
グループチャット・ビジネスチャット
Chatwork
go.chatwork.com
25万社以上で利用されているグループチャットです。直感的に利用でき、機能も比較的多く、複数メンバーでのやり取りに適しています。エンタープライズエディションは管理・セキュリティ機能が充実しています。
Slack
世界で1000万以上の利用者がいるコミュニケーションツールの大御所です。
大企業向けのソリューションも提供されており、フォーチュン100企業のうち65社に導入されている様です。
Slack ユーザー数全世界で1,000万人到達! | The Official Slack Blog
LINE WORKS
LINE WORKS は、LINEとは別のサービス、別のアプリです。端末や電話番号とは紐づきません。
そのため、プライベートのLINEと分けて利用することができます。
LINEというと携帯アプリのイメージが強いですが、他のツール同様にパソコンでも使用できます。
Google ハングアウト
直感的インターフェイスのチャットツールです。
機能はそう多くなく多人数での利用にはあまり向いていないかもしれません。
Microsoft Teams
非常に多機能なコミュニケーションツールです。
Office 365 Business Premium を導入されている企業は利用が多かと思います。
一日あたりの利用者数は現在4400万人とのこと!
利用者4400万人を突破 全世界でMicrosoft Teamsが進めるテレワーク支援の全容とは (1/2) – ITmedia エンタープライズ
あまり知られていない様ですがその他のツール同様に無料版もあります。
Web会議
zoom
コロナウィルスの影響で売上高急増、株価高騰が話題になっている現在もっともポピュラーなWeb会議ツールです。全世界で2億人が利用。ウェビナーでもよく利用されています。
営業を自粛している小規模なヨガ教室が一般の方々向けに利用するなど、非常に簡単に使うことができます。
一方でここ数日、セキュリティに関する報道がありますので利用にあたっては注意が必要です。
Zoomに複数の脆弱性が判明 Web会議の「乗っ取り」被害、全米で相次ぐ – ITmedia エンタープライズ
「Zoom」のWindows版クライアントに脆弱性、認証情報を盗まれるおそれ – ZDNet Japan
ZoomのMac版、インストール時にマルウェア的な挙動 セキュリティ専門家が指摘 – ITmedia NEWS
Zoom、機能追加を90日間凍結–セキュリティ問題の解決に集中 – CNET Japan
セキュリティ&プライバシー関連の問題が相次ぐオンラインビデオ会議アプリの「Zoom」 – GIGAZINE
言わずと知れた有名ツールです。一時私の周りで通信が不安定などと聞くこともありましたが、現在は解消されている様です。
Cisco Webex
ネットワーク機器で有名なCISCOのソリューションです。
CISCOの名前だけで安心感を感じる方も多いのではないでしょうか。
以上、テレワークツールのご紹介でした。
フルフィル・広告などのご相談はいくつかのツールで承ることが可能です。
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