生活に欠かせない電気。
2021年の1月頃には電力不足が起こり、停電の危機まで至りました。
電力不足は、生活する上で深刻な問題です。
この電力不足はなぜおこるのでしょうか?
電力不足とは?
電力業界では安定供給上、予備率を3%確保しておく必要があるとの事。
この予備率が3%を下回る状況を電力不足と呼んでおります。
その2022年冬季の電力供給見通しについては、東京から九州までの計7エリアで予備率3%を下回り、東京では1月2月は予備率がマイナスになる見通しとなっています。
深刻な電力不足となり、大規模停電などに発展する恐れも想定されます。
また暖房器具等が使えなくなるので、カセットコンロのボンベ、インスタント食品、ペットボトルの飲料水、カイロなど過去にも発生した大量に買い占められる事で品不足にも発展してしまう恐れが想定されます。
※出典:2022 年度の電力需給に関する総合対策 – 経済産業省
電力の予備率とは?
電力の予備率とは、電力需要に対して供給余力がどの程度あるかを示したものです。
電力の需要は3%程度のブレがある事から、安定供給には予備率3%が最低限必要とされています。
私たちにできる電力不足への対策について
身近な対策としては、まず節電かと思います。
省エネ性能が高いLED電球に切り替える、照明をつけっぱなしにぜずに、こまめにオンオフをするなど、ちょっとした事かもしれませんが、意識して行動する事で変化が現れるのではないかと思います。
ただどうしても電力不足が防げない事も考えられます。
例えば、厳寒などによる暖房器具の使用が集中し、ひっ迫する事も想定されます。
そんな時にいざという時の備えとして、ポータブル電源をオススメいたします。

ここ数年、アウトドアブームもあり、ポータブル電源への注目度がアップしていると思います。
よく行く電気屋さんでも大きくはありませんが、コーナーも設けられております。
以前からも小型のものは人気はありますが、家電やPCなども含めて給電しながら利用できる大容量なポータブル電源が電力不足の際の停電に備える事ができるのではと思います。
また日本は世界でも有数な自然災害発生国ということもあり、防災面でも期待できます。
防災品として、社員一人に1つを備えてみてはいかがでしょうか?
