こんにちは。千趣会法人ソリューションサービス事業部の瀧田です。
自分が小学生のころ一世を風靡したチョコのおまけのシール「ビックリマン」
いまだにメルカリやヤフオクで夜な夜なチェックする私。。
昨年には携帯アプリのゲームも発売、今になって当時とは違う形でのアニメ化もされました。
地方創生プロジェクト(ある一定の地域や指定の店舗の商品を買ったり、イベントに参加することでシールがもらえる)など面白い企画が次々に発信されており、目が離せません。
まぁターゲットは私みたいな40代のコレクター体質の人間なのでしょうが。。笑

シール自体は「景品表示法」が昔より厳しく、メインの商品に対しておまけをつける場合はそのおまけの上限金額があったり販売方法などにも制限があります。
例えば。。
- おまけの価格は、お菓子全体価格の2%以内に抑えなくてはならない
- シールの価格差を無くす
- 混入率を均一にする
- 特定のシールに価値が出るような広告を打ってはいけない
当たりのレアシールを引けたときの興奮が当時の子供たちの人気に火をつけたのですが、上記の条件だとどれも同じようなシールが出てきてしまうので人気は低迷。
残念ですが流行りすぎてしまったので制限がかかるのは仕方ないですね。
ビックリマンの人気のピークだった当時の小学生たちは今は40代。
当時は当たらなかったり買えなかったりという思い出もあるため、今になってメルカリやヤフオクで探す人も多いんでしょうね。
金額がとんでもないことになっております。。
お菓子のおまけの話からは少しずれますが、商品についているノベルティなどはやはり価値があるものがいいですよね。
現在のノベルティ事情は他と被らないオリジナルもの(差別化)やコラボもの(希少価値)などの人気が高く、SNSなどでバズりそれに伴い商品が売れるというパターンが多いです。
弊社でもノベルティの作成依頼を承っております。
ベルメゾンのデータベースより売れ筋商品やおすすめの商品を抽出しご提案を行うことも可能です。
販売促進へと繋がるオリジナル商品の製作も可能ですので、是非ご相談をいただければと思います。
詳しく知りたいことやご不明点などがありましたら、お気軽にご連絡ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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