食料備蓄してますか?

こんにちは!千趣会法人ソリューションサービス事業部に新しく入った三谷です。
これからよろしくお願いいたします!

備えあれば患いなし

昨今、急激に変わりゆく世界情勢にいろいろと先行き不透明で不安が募りますよね。
そんな中、自分でできる準備はしておくに越したことはない!・・・と思いながらズボラな私は後回しにしてしまっております。
そんな自分のためにも今回は食料備蓄についてまとめたいと思います。

■備蓄の目安
政府が推奨する1人1週間分の備蓄目安が下記になります。


(1人1週間の備蓄目安)
必需品
・水(飲料・調理用)      2Lのペットボトル・約12本
・カセットコンロ
・カセットコンロ用ボンベ  約6本

主食

・米2kg 1袋
・カップ麺類 3個
・パックご飯 3個
・乾麺(そうめん300g) 1袋
・乾麺(パスタ600g) 1袋

主菜

・缶詰(肉・野菜・豆など) 9缶
・レトルト食品(牛丼やカレーの素など) 9個
・レトルト食品(パスタソースなど) 3個


副菜と果物
・梅干し、漬物、野菜・果物の缶詰やジュース、ドライフルーツ

その他
・飴、羊羹、チョコレート、ビスケット、せんべい等の嗜好品
・調味料
・インスタントの味噌汁や即席スープ

書き出すとなかなかな量ですが、何より水だけでも常に備蓄しておけば安心です。
水道水でも3日程度は飲料水として使えるそうです。その場合は、清潔な容器に口いっぱいに水道水を入れ、しっかり蓋をして涼しいところに置いておきます。
ちなみに水分とビタミン剤のみでの断食ギネスは382日だそうです!
私なら3日も持たず間食している自信があります・・・。

ガスコンロとボンベもあれば温かいものも摂取できるので、冬であれば身体を温めることができ、調理の幅も広がります。
あとは主食・主菜などをできる限り用意しておければ有事の際にも食を豊かにしてくれます。

■ローリングストックを始めよう
そうはいっても食品には消費期限があるので、買って終わりではありません。
かく言う私の家にも冷蔵庫や棚の奥に年代物の食べ物が眠っております…
必要に迫られた時に消費期限切れになってしまった食品を一か八か食べるか、捨てるか!と究極の選択をしなくて済むよう日ごろからローリングストックを意識することが重要です。

ローリングストックとは、普段食べている食材を多めに買っておいて、食べたら買い足して補充することをいいます。
これであれば置いておく場所の問題はありますが、すぐに生活に取り入れられる防災対策です。

■長期保存可能なものを選ぼう
今は技術の進歩により長期保存可能で美味しく食べられる食品も出てきております。
今回はそんな中から、常温で5年保存できる、水などの調理不要でそのまま食べられる備蓄おにぎりを紹介します!

味も塩・しょうゆ・和風だし・カレー・とり五目・チキンライスの6種類があり、袋を開けてすぐに食べられます。
お米も宮崎県の農家さんが丁寧に育てた国産米を使用しており、防腐剤・保存料も入っていないのでお子様にも安心してお召し上がりいただけます。
また梱包袋を工夫することで、咀嚼の弱いお子様や高齢者の方にも手を汚さず、袋のまま押し出してペースト状で食べることもできます。

私もいただきましたがしっとりとしていて美味しかったです。
お気に入りはとり五目でした!

昔は長期保存といえば硬ーいパンなどのイメージがありましたが、色々探してみるのも楽しそうですね。

■福利厚生の一環として
震災など、どこでいつ起きるか分からないものです。そんな中、食料備蓄も含め、防災への準備は家庭によって一様ではありません。
もちろん各自でしっかり準備しておくことが重要ではありますが、福利厚生の一環として防災セットを全社員へ支給することで、一定レベルの準備ができている状態になっていると安心です。

千趣会では社員や地域の方々に向けた防災・備蓄品をご希望に合わせたセット内容でご準備可能ですので、まとめて準備したいといったご要望がございましたら是非三谷までお気軽にお問い合わせください!

株式会社千趣会 法人ソリューションサービス事業部
東京:03-5811-1189 大阪:06-6881-3164
https://www.senshukai.co.jp/btob/QA.html

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