通販の梱包について

こんにちは!千趣会法人事業部の吉田です。

 

今回は、

通販の梱包

についてお話ししたいと思います。

 

寒かったり、暑かったりする日々が続いていますね!?

皆様、体調はいかがでしょうか?

ちなみに、私は先日インフルエンザにかかり、苦しい思いをしました。

二度と掛かりたくないですね。。。

 

さて、通販の梱包についてですが、各企業によって考え方が様々かと感じております。

 

・簡素な資材で送れればよい

・購入していただいた敬意を表し、とにかく箱や資材にお金をかけるべき

・店頭販売と同等レベルの梱包が重要

 

上記のようなイメージを持たれている企業も多いのではないでしょうか?

 

【簡素な資材で送れればよい】

このパターンは、購入金額があまり高くなく、且つ利幅が薄い諸事情があり、

梱包資材にお金をかける余裕がないというパターンです。

メリットは、汎用資材として提供されていることが多く、資材の生産工程においても、

比較的リードタイムも短く、ある程度のロットを纏めて発注することでボリュームディスカウントの交渉もしやすく、納品することが可能となります。

デメリットは、資材自体に付加価値がないため、お客様の手元に届いた時に

『やっすい資材使ってるな。。。』と思われ、企業価値を問われることもあります。

 

【購入していただいた敬意を表し、とにかく箱や資材にお金をかけるべき】

このパターンは、購入金額が高く、且つ利幅もある商材おいて取り入れられている

パターンです。

一種のブランディングの一つとして取り入れている企業も多く、配達の方が

持ち歩いていると、『あの箱かわいい』とか『センスいいね』と思われる傾向もあります。

ただし、資材自体の単価が高い為、定期的な見直しや、価格に関する交渉を

業者様とにらめっこする必要もあるため、原価構造に関しての目利きも

必要になります。

 

【店頭販売と同等レベルの梱包が重要】

このパターンは、店舗を持たれている企業が通販でも店頭販売と同等の

サービスレベルを提供しようと思われている企業が多いです。

通販は、『配送』が必ず伴います。

ですので、輸送も含めて、お客様の手元に届くまでが『通販』です。

(家に帰るまでが遠足だから!と子供の頃に先生に言われたパターンと同じですね)

更に、悩ましいのが、輸送途上で破損を防ぎたいという観点から大量の緩衝材を

同梱したりすれば、お客様から『過剰梱包はやめてください!』とレビューされたり

もします。

 

上記に諸々書きましたが、重要なのは

・企業の考え方

・世間の環境事情

 

と私は考えます。

事業者がお金をかけて作成してもお客様には伝わりません。

なぜなら、お金をかけて作成した、そもそもの発想や企画内容を知らないからです。

要は企業側の自惚れとも捉えられてしまいます。

 

上記のような点に関して法人事業部はお悩み相談に乗れるかもしれません。

様々なバランスを考えた最適なご提案ができるよう努めて参りますので、

今後ともよろしくお願い致します。

それでは、次回もよろしくです!!