ゴルフから学んだ「ルーティン」の重要性

新年明けましておめでとうございます。

今年も変わらぬ、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

法人事業部の長曽我部(ちょうそかべ)と申します。

2019年の10月に異動配属となりました。何卒よろしくお願いいたします。

さて、私の自己紹介も含めまして、得意とするゴルフの話題を交えながら、お話しできればと思います。

 

今回は「ルーティン」についてです。

私は、小さいころ坂田塾というゴルフのクラブチームに所属し、約6年間プロゴルファーを目指し練習に励みました。その後、大学でもゴルフ部に所属し4年間続けてきました。

 

そんな私のゴルフ人生で、スコアアップに大きく貢献した出来事がいくつかあります。

そのうちの1つが、ショット前の「ルーティン(プリショットルーティン)」を一定にしたことです。※この「ルーティン」は、ラグビーの元日本代表の五郎丸選手がキック前に毎回行う忍者ポーズみたいなものです。

ゴルフにおいて重要な要素の一つに、常に “普段の練習通りにスイングする” ということがあります。それは、どんなに緊張した状況、気温、環境であっても、常に日ごろの練習通りのリズム練習通りのスイングでショットを打つことが、とても重要だということです。

 

しかしこの“普段の練習通りにスイングする”ということが難しい・・・・・

特に大事な場面では、「いつも通りやってるのはずなのにミスがでる!!なんで!?」という状況は、非常に多いように思います。

そこで、役立つのが「ショットのルーティンを常に一定にする」ということです。

つまり、ボールを打つ前の素振りから、構えから、スイング終了までの行動を常に一定にするのです。

 

私はコースに出たときは毎回同じルーティンをすることを心がけています。もちろんプロゴルファーも同じだと思います。

このルーティンを一定にすることで、スムーズにショットに入ることができるとともに、集中力を最大限高めることが可能になります。

結果、私は精神的に安定し、『スイングのリズムが早くなり、ミスがでる』という自身の欠点を大きく補い、スコアのアップと安定に繋がりました。

 

ゴルフの「ルーティン」について、ここまでお話してきましたが、

ビジネスの面でも、「ルーティン」については、活かせる部分は多いと思います。

例えば、色々調べてみると、集中できる午前中には、精算などの単純作業に使わず、企画の作成などアウトプットに使う。メールをチェックする時間を決める。早起きして、朝の1時間を勉強に使う。などなどがありました。

もしかしたら、倉庫での作業や経理処理やコールセンターでの対応など皆様も既に実践されていることがあるかもしれません。

 

行動をルーティン化すると無意識にできるようになり、失敗が減ります。また本番の手順も型にすることで、より安定した結果をもたらすことができます。

日々の単純作業や業務面なども一度棚卸しし、ルーティン化できる部分はルーティン化することで、より安定した成果・結果につなげることができるのではないでしょうか。

 

千趣会法人事業部でも、これまでのクライアント様のサポートや通販事業などで培ってきた、「ノウハウ」や「型」を最大限活用した、ビジネスサポートが可能です。

皆様の課題解決や目標達成のお手伝いができればと思います。

 

「フルフィルメントサービス」

「商品開発・供給サービス」

「媒体制作サービス」

「プロモーションサービス」

 

ぜひ、お悩みなどございましたら、千趣会法人事業部へお問合せをいただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回の更新もお楽しみに!!