日本は借金大国?

どーも、在宅中のストレス解消にキャンプグッズをポチりまくり、道具があるのにキャンプに行けないという新たなストレスを抱えているでおなじみの法人事業部の福岡です。

 

皆さんは何に使いますか?

 

我が家にも噂の特別定額給付金の申請書がようやく届き、早速記載して投函しました。(2020.6.10現在)

マイナンバーカードも同じ日に受け取ることが出来たのですが、オンライン申請の方が遅い(何故?)という噂を真に受けあえての郵送。

 

それにしてもこの時期に全国民一律10万円というのは本当にありがたいですよね。

ちなみに私の10万円は家族へのコロナ対策投資(子どもの通信教育、家のネット環境の整備、大型TV(妻のピラティスオンラインレッスンのため))で先行して消えております。

ん?

日本国民って今何人いるんだっけ?

【令和元年12月1日現在(確定値)】
    <総人口> 1億2614万4千人

引用元:総務省統計局(https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html) 

ふむふむ、受け取らないセレブなお方もいらっしゃるとして、計算しやすいように1億人とすると、×10万円で

10,000,000,000,000円

何円?

ほぉ、1兆円

 

補正予算で31兆円8千億円

新型コロナウイルス感染症対策関係経費

引用元:(財務省

 https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2020/sy020407/hosei020527.pdf 

こんな時に持っている資産を集中して投資することは非常に大事なことであり、その思い切った使い方が出来るのもこの国が優秀な証なのだろうなと思います。

今この時にも苦しんでおられる方がいらっしゃると思います。

こんな時こそ存分に国に頼るべきです。

https://senshukai-btob.hatenablog.com/entry/2020/04/13/081728

 

一方で月の小遣いがスズメの涙程度の私なんかは、

そんなに使ったら日本つぶれるんじゃない?大丈夫?

と根拠もなく心配をしたりします。

 

日本は借金大国?

 国の借金、過去最大1114兆円 1人当たり901万円―3月末

引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050800987&g=eco

という話を良く聞きます。

 

国が破たんする~

とか言う声も聞いたりするのですが、そのあたりはどうなんでしょう?

 

私が独自のルート(Google)を使って調べに調べ(2,3個ブログのようなものを読んだ)結果、

 

大丈夫(きっと)です。

 

麻生太郎氏による「日本の借金」の解説が超わかりやすい 「経済をわかってない奴が煽っているだけ」

引用元:https://logmi.jp/business/articles/14626

 

竹中平蔵「日本の1000兆円の借金は問題ない」

引用元:https://president.jp/articles/-/30187

 

1100兆円もある日本の借金、日本はどうして破綻していないのか。今後はどうなる?

引用元:https://fpcafe.jp/mocha/1807#:~:text=%E5%AE%9F%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%80%9F%E9%87%91%E3%81%AF,%E3%81%84%E3%82%8B%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%82%92%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

ふむふむ。なーる。

 

大丈夫そう。

 

ここでふと思ったことを間違いを恐れず書いてみたいと思います。

日本の財政を無理やり企業のB/S(貸借対照表)に見立ててみたいと思います。

なお、この考察は私のにわか知識でしかも無理やり見立てているため、考え方自体に矛盾がある事が多々あると思います。

その際はメール等でそっと教えてくださると一人でポッとほほを絡めるだけで済みますので助かります。

いつも成長させてくださり、誠にありがとうございます!

 

まずB/Sって

 

f:id:senshukai-btob:20200610144910p:plain

 

こうですよね。

 

借金(負債)が増えると黄色い部分が長くなる(実際は「長くなる」ではなく「金額が大きくなる」ですが、ここではイメージで説明するため「長く」と表現します)

 

全体の長さが企業(国家)価値とすると、黄色が長くなれば全体も長くなるので、日本にとっては良さそうです。

 

 

f:id:senshukai-btob:20200610155321p:plain

とはいえ、こんな形になるのはよろしくない(貸借一致の原則)ので、左側を長くしないといけません。

 

ところで貸借対照表の左と右って

 

f:id:senshukai-btob:20200610160713p:plain

ですよね。

左側で調達した資金を使って運用する形態を右に記載する。

なので、調達したら使って、どんどん長くして、価値を上げていきます。

  

しかし、いくらたくさん調達し(て使っ)たほうがいいからって、身の丈に合わないお金を際限なく借金していたらいつか倒産してしまいます。

返せなくなるからです。

 

財政の持続可能性を見る上では、税収を生み出す元となる国の経済規模(GDP)に対して、総額でどのぐらいの借金をしているかが重要です。
我が国の債務残高はGDPの2倍を超えており、主要先進国の中で最も高い水準にあります。

引用元:https://www.mof.go.jp/zaisei/current-situation/situation-comparison.htm

 

まー日本のお金で国債を発行しているので、紙幣刷って返せばいいじゃんというところですが、あんまり乱発すると貨幣価値が下落してすご~くインフレになったりしそうですので、ほどほどにしないといけません。

 

今のところ財政状態は健全だと世界から評価されている(と思う)

  • 日本の利子率が低い⇒日本の財政状態が健全だと世界から認められている
  • 有事に円の価値が上がる⇒円の貨幣価値が高い(安定的)だと世界から認められている

合ってます? 

 

国民は子会社?

 

今回の特別定額給付金は我々国民に当座をしのいでもらいたいという国の親心もあると思います。

一方で、我々に対する投資だと捉えることも出来ます。

先ほどから伝えてきたように、B/Sで見ると、国は、調達したお金を運用することで青の部分(純資産)を増やし、日本を永続的に持続させているようにも見えます。

そんな中で有効な投資をしたい国は、商品やサービス、設備や土地や有価証券などではなく、「ヒト」に投資しているのではないでしょうか?

でもB/Sには「ヒト」という項目は存在しません。

そこで、国民を国の子会社だと仮定し、「のれん」を支払ってくれたとしたら。

 

f:id:senshukai-btob:20200610164429p:plain

のれん=人や組織などに関する優位性を源泉として、当該企業の平均的収益力が同種の他の企業のそれより大きい場合におけるその超過収益力

 

なんだかよく分かりませんが、要は買収時等に帳簿上の価格より高いお金を払って買収し子会社にしたときのその差分の額=超過収益力

 

です。

 

国が我々の価値を高く見積もってくれて投資してくれたのです。

 

だとしたら我々は国に恩返しするためにGDPを上げる努力をし、国は結果的に青の部分(純資産)が増える。

 

そう考えると、今回の特別給付金も至極まっとうな使うべくして使った国の我々への投資ということが言えると思います。

 

というわけで書いてるうちに完全に迷子になってなんだか良く分からなくなったのでこの辺で筆をおきたいと思います。 

 

 

 弊社法人事業部では

・30~50代の女性を中心としたベルメゾン会員1,500万人に対する広告サービス
千趣会商品開発ノウハウでの販促グッズ、商品供給サービス
・インフラ、ノウハウを活用した安心の物流やコンタクトセンターなどのフルフィルメントサービス

・高品質&低コストの媒体制作

といった各種ご提案をおこなっておりますが、この枠にとらわれない、例えば上記のような訳の分からない話を、延々と行うことも可能です。

是非お気軽にご相談ください。