真夏に美味しい新米が食べれるって知ってました?

はじめまして。

千趣会法人事業部のお米担当の島居です。 

10月の新米の時期が待ち遠しいなあ~と思ったことはありませんか?

“食欲の秋”とは言いますが、日本人の主食である“新米”がスーパーの店頭に並ぶのは10月頃からですよね。

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でも実は、それより前の8月頃には、

九州や四国産『コシヒカリ』などの早場米と呼ばれる新米が流通しています。

しかし私は、早場米で”美味しい!”と感動する新米に、一度も出会ったことがありません。
ところが、ついに3年前、甘みと粘りがあり、おにぎりにして冷めても、

とても美味しい『なつほのか』というお米が登場したのです。

『なつほのか』は、8月中旬に鹿児島県東串間町などで収穫される新品種のお米なのですが、早場米に多い高温障害による “しらた” と呼ばれる白濁した米が少なく、透明で、とてもきれいな粒が揃ったお米です。

生産者の中島さんによると、畜産が盛んなエリアなので、けっして水質の良い環境とは言えないが、藁や牧草などを燃やして作った有機肥料を与えたり、愛情いっぱいの手間を惜しまない作業をすることにより、風土に合った美味しいお米を栽培することができたそうです。

『なつほのか』は、その食味の良さから鹿児島県だけでなく、母親の『にこまる』の生産地でもある長崎県でも急拡大で栽培されるようになったのです。

 

株主優待品として

2年前に電機メーカーの株主優待品として、対象の全株主に『なつほのか』の新米をお届けしたところ、「購入してでも食べたい!」という多くの問い合わせがありました。
また、今年3月、米のプロを養成する米・食味鑑定士の資格講習会で、

初めて、品種当ての試験に『なつほのか』が加わり、受講生にどの品種が一番美味しかったかを聞いたところ、『龍のひとみ』や『魚沼産コシヒカリ』などの“不動の人気米”を抑えて、ダントツで『なつほのか』が一番美味しかったという受講生が多かったそうです。この結果には、関係者全員がとても驚いていました。

8月に収穫した早場米であるにもかかわらず、6カ月以上経過しても食味の劣化が少ないという証です。

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当社のお米へのこだわり

  • 全国から生産者の顔が見える安全で安心なお米を供給いたします。
  • 玄米で低温保存したお米を出荷直前に精米して鮮度の良いお米をお届けすることができます。
  • 5000検体以上が出品される国内最大の米・食味分析鑑定コンクールで入賞した全国のこだわりの生産者のお米を供給できます。
  • 協力精米所が各地にあり、株主優待ご成約記念品キャンペーンのノベルティとして大量の商品供給が可能です。

 

是非、お気軽にお問合せくださいませ。

 

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