こんにちは!
千趣会法人事業部の吉田です。
早速ですが、物流業務の理解度を深めませんか?
現在、物流センターのオートメーション化など、よく耳にしませんか?
以下、2025年までの倉庫オートメーション市場に関する情報がありました。
https://ecnomikata.com/ecnews/26220/ ※参考URL(ECのミカタ ニュース ,2020/05/26 )

コロナ禍において、皆様におかれましても買い物をする利便性の一つとして、
通販をご利用されているかと思います。
そのような中、自社で通販事業を展開されている事業様において、
今後の展望として物流センターの省人化やオートメーション化をご検討されている方も
いらっしゃるかと思います。
また2025年問題も目前に迫る中で、若者が減り、高齢者が増えるということは労働力
人口が減ることを意味しておりますので、必然的に物流センターのオートメーション化
を推奨するのは当たり前のことかとも思っております。
一方で、考え方を変えてみてください。
物流センターに今後導入する自動化機器について、考えることがあるかと思います。
それは、現状業務に対する理解度です。
なぜ、理解度を深めることが重要かと申しますと、物流センターのオペレーションは、
コスト増減にも影響することから、どのような工程でどのような処理をしているのか?
などの積み上げで金額が設定されています。ですので、現状の業務に対する理解度を深
めることは非常に重要なポイントです!

理解度を深めた後は、自社通販のポリシーとして『スピード』や『品質』も同時に
考えることも必要と考えており、これらは業務の理解度を深めたあとには
運用の再設計を行うことも必要になりますので、トレードオフの関係でもあると
考えております。
弊社では、様々な事業者様の受託実績もあり、ノウハウも持ち合わせております。
その知見を活かし、お客様が求める購買動向がスピードを求められるのであれば、
いかに早く物流センターからご注文をいただいた商品を発送するかの業務の再設計
から運用構築まで行い、品質を重要視されるのであれば業務の質を上げるための
人材育成への時間の投資を行い、難易度の高い作業も平準化を行いつつ、
対応できる人材の厚みを増すことも視野に入れております。
重複しますが、『理解度』を深めることで改善できることがあると思っており、
省人化を行うことでオートメーション化することも需要ですが、まずは、業務の
棚卸を行い、次のステップでどのような自動化機器が必要になるのかも理解度が
深くなればスムーズに移行できますよね!?
コストはあげたくないけど、自社通販のサービスレベルも下げたくないなど、
各事業様において様々なお悩みがあるとか思っておりますので、
物流というコスト部門だけでなく、通販事業全体の理解度やあり方など、
どこがボトルネックになっているのかをこの機会にご一緒に考えさせていただきたいと思っております。
お気軽にご相談ください。
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