こんにちは!
千趣会法人事業部の瀧田です。
突然ですが、私はビールが大好きだ!
ものすごく好きだ!
夏はもちろん、冬になっても基本飲み屋で頼むのはビール!
ずっとビールです。
すみません。好きすぎなんです。。
ということで今日はビール会社の「キャッチコピー」のお話を。
少し前ですが、キリンビールの布施社長のインタビューが記事となっておりました。
私もよく購入する「キリン一番搾り」の売上が今年は絶好調だとのこと。
一番搾り、進化した「おいしさ」で快進撃[Sponsored] – 産経ニュース
その売上をのばした大きな理由に、リニューアルのキーワードをずばり
「おいしさ」
と表現し、その「おいしさ」を前面に打ち出したマーケティング戦略を行ったとのこと。
ん?はて??
あたりまえの発想ではあるな。。
記事をしっかり読んでいくとこうありました。
「このビールはコクが違うね」。「やっぱりビールはキレが良くなくちゃ」。コクとキレは、ビールの味わいを表現するときの常套句だ。コクは味の濃さや深さを、キレはすっきりした味わいや炭酸の刺激の強さを表す言葉として使われる。これまでビール会社も消費者も、「コク」と「キレ」という表現に頼り切ってきた。しかし、キリンは改めて問い直してみた。本当にこの常套句で、キリンのフラッグシップである一番搾りの魅力を表現しきれているのか。「ビールが人生を豊かに、幸福にする」というキリンの世界観を伝えられているのか。キリンの判断は大胆だった。「コク」と「キレ」よりもシンプルに「おいしい」を前面に押し出したマーケティングを展開したのだ。
なるほど!
確かによくビールは「コクが違う」だとか「切れがいい」だとかで表現しますね。
でもその表現はどのメーカーも同じ。消費者が差別化できない。。
「おいしい」という誰にでもすぐ伝わり、とてもシンプルであたりまえなワードをキャッチコピーにしたことにより分かりやすくなった。
その改めて発信した「おいしいよ」というメッセージが消費者に響いたんだ。
「コミュニケーションの権利は100%相手にある」
この言葉はこの記事の布施社長のお話の中にもあり、布施社長も若いころ上司に叩き込まれたとのこと。
「伝えたいメッセージがしっかり届いているのか、安易に常套句を使うことで大切なニュアンスを感じてもらえないのではないか」
おっしゃる通り!!
とても共感しました。
コミュニケーションは、相手との会話のキャッチボール。
よって、どちらかが一方的に話をするだけではコミュニケーションではない。
営業職になれば、どうしても商品説明を一方的にし、相手が理解できてるかできてないかは、後で質問してもらえればというパターンにしがちです。。
そのパターンでうまく契約へとつながるかどうか。
難しいですよね。
お客様の悩みごと・困りごとを聞き出した上で、最善の解決方法を提案する。
そこでようやくお客様が自分に対して心を開き、商品説明を聞き入れてもらえる心構えができる。
お客様に寄り添ったご提案。
改めて自分の仕事っぷりはもちろん、プライベートをも思い直せるとてもよい記事でした♪
千趣会法人事業部でも
「プロモーションサービス」
「フルフィルメントサービス」
「商品開発・供給サービス」
「媒体制作サービス」
上記の、BtoBビジネスサポートを行っております。
ぜひ、お悩みなどございましたら、千趣会法人事業部へお問合せをいただければと思います。
親身になってお困りごとを聞き、最善のサービス提案できるメンバーがたくさんおりますので!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回の更新もお楽しみに!!
