こんにちは!
千趣会法人事業部の瀧田です。
「おまえは自分のことを運がいいと思ってるか悪いと思ってるか、どっちだと思う?」
以前に所属していた会社の上司と久しぶりにお仕事の話がてら食事をしている時に言われた言葉です。
私はすぐに
「運はかなり良いと思いますね。むしろ運だけで生きてますけど(笑)」
と冗談交じりで返答しました。
その上司は
「そういう風に即答できなきゃ駄目だな」
といい、さらにこう続けました。
「おれは運の悪い人間とは仕事をしたくない。ましてや自分から運が悪いですなんて言っている人間はもってのほかだ。そいつとタッグを組もうとか一緒に仕事をしたいなんで誰も思わないよな」
と。
私は今まで「自分は運が良いなぁ」と思って仕事をしてきました。
人から見たらそれは「ほんとに運が良いか。。?」と思われる内容も中にはたくさんあるかと思います。
私は元々は「ネガティブシンキング」な人間でした。
幼少のころや学生時代は与えられる物や自分の能力、ましてや自分の置かれている環境に対して他の人は「うらやましいなぁ」とか「ずるいなぁ」とか思っているタイプ。
プレッシャーに対して「言い訳を考える」タイプです。
周りの人間や環境に恵まれているにも関わらず、心のどこかでそう思うことにより何か起きた時に自分自身に言い訳をしやすい状態にして精神を保っていたというか(笑)
ショックを受けたくないので受け身の状態です。
しかしある一定の時期から考え方が変わりました。
恐らく成人して仕事を始めた時ぐらいですかね。
つらい仕事も「ラッキー!」って思ってやるようにした時からです。
なぜかというと、一日の大半を仕事場で暮らすのに疲れたとか面倒だとかできないとか言い訳を考えながら仕事をする方が逆に面倒になったから。考えてる時間の無駄だと。
当時お店の責任者も行っていたので、考えが変わったのは自分へのただの言い聞かせですね。
しかしポジティブに物事を考えていくと、難しい仕事もスムーズに進めることができました。
なぜかというと自分が嫌だと思っていないのでストレスが溜まらないからです。
且つ、周りにもポジティブは派生していくようでそういう人間も集まってきます。良いことは連鎖していき、結果良い着地となるパターンが多かったのかなと。
いつの間にか「自分は運が良い」と自然に考え、発言できるようになっていました。
最近いろいろ調べてみると、下記のような記事を見つけました。
現パナソニックを一代で築き上げた日本を代表する経営者、松下幸之助氏。
松下には社員を選ぶにあたってあるポイントがあった。採用試験の面接の最後にあることを質問し、その答え次第で採用を決めていたという。(中略)
松下幸之助の金言、採用試験で聞いたこととは、
「君は運がいいか?」
その質問にはどんな思いが込められているのか。
「自分は運が強いんだと確信していれば、どんなことも受け入れて立ち向かう勇気と力が生まれてくる。人から見ると決して運がいいとは思えない状態であっても、自分は運がいいと思える前向きな考えができる人がふさわしい」と、松下は考えていたのだ。
あれ?なんだよ。。上司が聞いてきたのはこの有名な話の引用か。。
と思いながらも、上司が私の強みが何なのかを改めてお前自身はなんだと思うと問いかけてくれたのではないかと思い感激しました。
まあご本人はこの話にそんなに深い意味はなかったんでしょうけど。
それも私の「ポジティブシンキング」な捉え方ということで(笑)
千趣会法人事業部では
「プロモーションサービス」
「フルフィルメントサービス」
「商品開発・供給サービス」
「媒体制作サービス」
上記の、BtoBビジネスサポートを行っております。
ぜひ、お悩みなどございましたら、千趣会法人事業部へお問合せをいただければと思います。
運も強く、物事を親身になって考えられるメンバーがたくさんおります。
良いパートナーとなり、より良いお取組をタッグを組んで行えるかと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回の更新もお楽しみに!!
