こんにちは。
先祖は大名でも、戦に負ければ子孫はサラリーマン。
法人事業部の長曽我部です。
先日、長年不動産広告に携わっている知人と話す機会があり、広告の面白さを改めて実感しました。
今回の内容は、知人がとある物件(分譲マンション)の広告を任せられたときのお話しです。
クライアントは、ターゲットを幅広くし、広告をだしていたようですが、物件の中でも特に狭い住居が売れ残っていたこともあり、かなり集客に行き詰まっていたようです。
新規分譲マンションの販売なら、まずは、「駅から徒歩何分(環境)」、「広さ」、「価格」などを訴求するのが一般的。
これらのスペックに魅力があれば集客もある程度見込めるとのこと。
では、そうではない物件の場合、どうするのか。
そこで知人は、
狭いことを全面的に打ち出し、完全にターゲットを女性に絞り込みました。
(クライアントからは不安な声も上がったそうですが・・・)
「暮らしをダイエット」という打ち出し方で、完全にファミリーターゲットは無視。
一般的な設備なども、女性が使いやすいとイメージさせるビジュアルを掲載し、近所の
お洒落なカフェなどの情報も訴求。
そうすることで、これまでの広告で全く取り込めなかった、シングルの女性が見事に集
客できたとのこと。
ちょっと違った目線で訴求をしてみることで、これまで取り込めなかった層の集客も可能になるということでした。
私がこれらのお話しで学んだことは、視点を変えてターゲットを絞り、訴求ポイントや訴求方法などを工夫することで、さらに大きなレスポンスにつながることもあるということでした。
千趣会では、
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是非お気軽にお問合せ下さい。
次回のブログもお楽しみに!!
