こんにちは!法人事業部のにわかキャンパー福岡です。
ホワイトペーパー(お役立ち資料)UPしました。
https://www.senshukai.co.jp/btob/download/
「子育てママへのアプローチにおいて費用対効果を高める4つの要素とは??」
というタイトルでデータからひも解く課題と施策が書かれてあり、ターゲット層が合っている企業のマーケティング担当者様は必見の内容となっております。
読みやすい内容となっておりますので、是非お気軽にダウンロードをお願いいたします。
30代、40代の方々はどのようなメディアを利用しているのでしょうか?
総務省の平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書
によると、やはりインターネットが強く、テレビの行為者率も高いことが分かります。
対して新聞、ラジオの行為者率は相対的に低くなっております。


引用元:https://www.soumu.go.jp/iicp/research/results/media_usage-time.html
この結果から、30代、40代の方々へはどのメディアでアプローチすればいいのでしょうか?
答えは、「どのメディアでも良い」です。
なんだそれ
前置き意味ねーじゃねーか
時間返せ
。。。様々なクレームが飛び交っておりますが、一旦お話をお聞きください。
正確にはメディアの種類ではなく、「ファン化されているかどうか」を選択する際の基準にするです。
何故か、
理由は3点あります。
①現代人はインターネットだから見る、新聞だから見ないという切り分け方をしない
無数のメディア、媒体が存在する現代。昔は自らが情報を取りに行っていた時代なので、情報収集先のメディアについても選択することが多かったと思います。しかし、情報を積極的に捨てる時代である現代において、「テレビだから見ない」ではなく、その中の自分の信頼できる人(企業)からの情報をメディアの枠を超えて取りに行く、そんなスタンスに変わっていると思います。
②ファン化の基準もある程度数値化されている
信頼できる人(企業)に人は集まります。
古くはテレビの視聴率、今ではフォロワー数などによってその数字は(ファン化の濃淡は別として)可視化されています。
その数字によってある程度広告の価値が決まります。
媒体を決定する際の基準がある程度数値化されているので、その数値を元に媒体を選択することが可能です。
③ファン化された媒体からの発信力は強い
好きな人から届くラブレターとそうではない人から届くラブレターではどちらの方が嬉しいでしょうか?
あの人が言うから、あの企業が作った商品だから
誰でも一度は”信頼”を根拠にして物を買った経験があるのではないでしょうか?
同じ商品の訴求でも”誰から”届くのかによって、その効果には明らかな差が出ます。
“千趣会さんから届いた”というのは、消費者にとって非常に安心材料になります。千趣会さんを利用されているお客様は、本当に千趣会さんのことが好きな根強いファンが多いなと感じます。そこから届いたDMのため、信頼して読んでもらえていると思います。
https://www.senshukai.co.jp/btob/case/casestudy06.html“
“ダイレクトメールは“誰から届いたか”ということが、とても重要です。知らないところから届いたダイレクトメールは、開けずに捨てられてしまいがちです。しかしベルメゾンと記載された千趣会さんからのものであれば、到達率も高く会員の方はきちんと読んでくれます。
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「ファン化された会員組織」、「30~40代女性の集まる媒体」といえば「ベルメゾン」
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株式会社千趣会 法人事業部
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