ロゴって日常生活で人々にとても影響しているんです

こんにちは。千趣会 法人事業部 渡邉です

前回のブログでは、社会心理学と広告についてお話させていただいたのですが、今回はそのブログ第二弾として

「~認知心理学からみたロゴ改革編~」をお送りしたいと思います。

前回のブログ  ↓

senshukai-btob.hatenablog.com

 

みなさんは街中を歩いているとき、ふと黄色いMのロゴを見かけて思い出すのは、あのファーストフード店の会社ではないでしょうか?

私は普段インドア派で日常生活において、平日のほとんどは会社を行き来するだけで、お店に寄り道もせず、帰宅することがほとんどです。

しかし、毎日駅前を通っていると、目に留まる看板やロゴは自然と認知され、ふとした瞬間に黄色とMの組み合わせの看板を見ただけであのMの商品を思い浮かべるといった心理が働き、購買行動に掻き立てられることがあります。

この行動は認知心理学のひとつであり、消費者行動とつながる社会心理学ともリンクしているんですよ!

認知心理学とは?

人は何かに対面したとき、目や耳などの五感で得た情報を脳に送ることによって、その物が何であるかを理解します。外界にあるものを絶えず知覚し、理解し、状況を知るこの働きを認知と言い、認知心理学は行動のコントロールを含む認知の過程、つまり人間の情報処理の過程を研究するものです。
特に記憶に関する研究にはこの認知心理学が主に用いられます。

先ほどのエピソードのように、人々は看板やロゴを人々は意識せずとも繰り返し目にしていることで自然と認知し、購買意欲が掻き立てられ商品を購入するといった行動をすることがあります。こういった認知心理学を利用して購買効果をUPさせる企業も少なくありません。

たとえば、類似品が数多くある中で、自社のブランドロゴの認知が広まっていれば、自社の製品を選んでもらえる機会が増え、商品やサービスを手に取ってもらえる確率がUPします。 過去に経験した商品やサービスに関する情報が、ロゴひとつですぐに想起されるため、企業を認知してもらうための目印になる社外効果も期待することもできるのです。

 

ブランドロゴ、シンボルマークを大幅リニューアル

そんな中、弊社ではベルメゾン創立45周年を記念してブランドロゴ、シンボルマークをリニューアル致しました!

新たなシンボルマークは、「愛」の大切さをシンプルにハートで表し、その愛がお客様一人ひとりに届くように、軽やかな翼をイメージした心のこもったロゴになっております。

スローガンは「愛、のち、アイデア

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このロゴをネットや街中で見た際には、ぜひベルメゾンを思い出してください。

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