こんにちは!法人事業部アラカンの田代です。
今日は、弊社物流センターのお話をさせていただきます。
千趣グループ 物流拠点について
千趣会のグループ会社である千趣ロジスコは、栃木県鹿沼市の自社倉庫と、大阪市西淀川区に賃貸契約の2拠点を所有しており、どちらも都内や大阪中心部へのアクセスが良好な場所にあります。

千趣ロジスコでは、人事制度や給与体系を変更し雇用の維持・確保を行ってきました。
また、ロボティクスの導入も検討しています。
ベルメゾンの入出荷業務で得た知見を活かし品質を維持しながら、荷主様が求められるサービス、品質にお応えするため全てのスタッフが、入荷、仕分け、ピッキング、出荷といった複数の庫内業務を行えるよう従業員の多能工化も実施しております。
加えて、この多能工化は、1つのクライアント様だけでなく、複数のクライアント様の業務が行えるよう、進めております。
何故ここまで働き方改革、効率化に積極的に取り組むのか。
それは・・・
2024年問題
物流に携わる方であれば、既にご承知の事だと思います。
2024年4月1日より自動車運転業界の年間時間外労働時間が960時間と上限が規制されます。
この規制により、物流業界では多くの問題が発生する可能性があります。
1つは、物流業者様の売上・利益の減少です。
これは、規制によりドライバーが1日で走れる距離が短くなることや、運べる量が少なくなるため、売上が減少。
また、法改正により時間外労働時間が60時間を超えた場合、50%以上の割増賃金を支払う事で、利益が圧迫されるためです。
また、労働時間が短くなることで、ドライバーの収入も減少する可能性がでてきます。
2025年問題といわれている超高齢化社会でドライバー不足も懸念されています。
私たちにできる事
2024年、2025年問題は、これから起きる問題ではなく、既に現場で起きている問題です。
この問題に取り組むため、千趣ロジスコでは、先述の取組を積極的に行っているのです。
また、弊社は物流だけではなく、千趣会コールセンターも同様にベルメゾンの知見と品質を活かした業務を行っております。
さらに、ベルメゾンのお客様へクライアント様の商品やサービスのご案内、ベルメゾンネットでの販売も可能です。※ベルメゾンネットでの販売は、商材審査がございます。
よろしければ、当部部長と千趣ロジスコ社の社長の対談記事もご覧ください。
最後に
私たち、法人事業部は、単なる3PL業者ではございません。物流、コールセンター、システム提案といったフルフィルメントだけではなく、クライアント様の売上拡大のお手伝いもさせていただきます。
フルフィルメントや売上でお悩みの方は、ぜひ、お気軽にお声がけください。
経験豊富な営業担当及び柔軟に対応できるバックオフィス担当が、皆様をお待ちしております。
最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。
ぜひこの機会にお気軽にお問い合わせいただき、御社のサービス提供のお役立ちをしたいと思っております。
一同、ご連絡をお待ちしております。
株式会社千趣会 法人事業部
東京:03-5811-1189 大阪:06-6881-3164
