こんにちは!千趣会アラカンの田代です。
今日は、弊社物流センターの新規受託案件の進め方についてお話をさせていただきます。

受託前:提案書作成
特に大型案件となりますと、クライアント様からいただいたRFP(Request for Proposal:提案依頼書)を熟読し、営業、バックオフィス、物流センターでプロジェクトチームを作成。
クライアント様の「思いをカタチに!」を実現させるために、何度もミーティングを重ねて、協力会社様とも協議の上、提案書を作成しプレゼンテーションをさせていただきます。
受託後:WBS、業務フロー作成
まずは、プロジェクトリーダーが中心となりWBS(Work Breakdown Structure:作業分解構成図)を作成します。
契約、業務設計、庫内作業・設備、システム、倉庫移転等、必要な業務毎に分科会を設定。
各項目毎にリーダーを立て、さらに必要な業務を洗い出して、抜け漏れがないかリーダー間で確認します。
また、同時に現状業務を把握するため、業務内容のヒアリングや現場を視察。
RFP、ヒアリング、現場の視察を踏まえて、業務フローを作成し、クライアント様と認識合わせを行います。
この時点で大まかな「物、情報、お金」の流れを把握します。
現状の業務フロー作成後、次は、新業務フローの作成を行います。
ここに、これまで培ったベルメゾン品質や知見を加える事で、関係者と何度も打合せを行いクライアント様の「思いをカタチに!」を構築させていただきます。
その後、各分科会で課題管理と改善を行いながら、細かな業務、システムを調整し、ローンチを迎える事になります。
ローンチ後:安定運用に向けて
ローンチ後も様々課題がでてきます。当初の想定外の事が発生する事も少なくありません。
特にトラブル発生時は、正確な情報をクライアント様と担当者間で共有し、原因究明、暫定対応案と恒久対応案を考え、迅速に意思決定し、リカバリを行います。
この対応が非常に重要になりますが、ここでもベルメゾンで培った知見が生きてきます。
クライアント様の気持ちとベルメゾンの知見を合わせ、常に改善し続けております。
物流受託をご検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お気軽にお声がけください!
最後に
弊社は、2023年4月1日より組織変更を行いました。
法人事業部は、プラットフォームビジネス事業本部となり、ベルメゾンのブランド力を背景に、あらゆるデータ、ノウハウ、ビジネス資産を最大限に活用することで、これまで以上に営業力、提案力を高め、最高のおもてなしをさせていただきます。今後もクライアント様の思いをカタチにできるよう努めて参ります。
最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。
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