こんにちは。千趣会法人事業部の矢田です。
今回は「荷物の集荷時間」に関するお話です。
今年に入って、弊社に物流業務を委託いただくことになったお客様の移管作業がありました。
大量の商品・資材・備品がトラック数台分に積み分けられ、弊社の倉庫にゾロゾロと着荷する様子はとても印象深いものです。
それらを荷降ろし・ロケーション配置・棚入れも無事完了し、弊社にて運用がスタートしました。
ちょうど今回の移管で少し問題になったのが、今日のテーマでもある「荷物の集荷時間」です。
移管前は配送拠点の近くにセンターを構えている倉庫様に委託されており、
今回弊社に移管したことで、集荷時間が1時間ほど早くなってしまいました。
以前の記事で、「集荷時間をチェックすることは1日の出荷量を増やすポイントの一つだ」と紹介させていただきました。
クライアント様としては、以前と同等以上の出荷量を求められており、
これを実現するために我々も試行錯誤を重ねております。
集荷時間については、配送業者様の業務効率化の観点からも遅くまで待っていただくことは難しく、その為にいかに倉庫作業を効率化するかがキーになってきます。
・WMSによる管理・指示業務の効率化(←全ての荷物をWMSで管理できているかどうか)
・在庫ロケーション・導線の見直し(←ピッキング~出荷までが効率よく出来る配置になっているか)
・手作業・手修正の対応を減らす(←手作業は圧倒的に時間を要してしまうため)
など、細かなところを見直していくことで、1つでも多く荷物が出せるような仕組みと体制を整えていくことも私たちの仕事です。
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