人への伝え方、人の受け取り方

こんにちは。千趣会法人事業部の井上と申します。

言い方って難しいなーって思う事が立て続けにありましたので徒然な感じで書かせていただきます。
乱筆・乱文ご容赦くださいませ。

 

先日、プライベートで少しクレームをお伝えしたいことがありその会社様の相談室にお電話させていただきました。

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そのお電話の中でオペレーターの方から確認のために名前と誕生日を聞かれました。

井上です。1970年〇月〇日です。

とお答えすると

井上様ですね。お誕生日は昭和45年〇月〇日ですね。

と返されました。

 

1970年=昭和45年・・・何故和暦に?と思いつつ、

 

お持ちのカードは何色ですか?と聞かれましたので

シルバーです。

とお答えすると

ありがとうございます。銀色ですね。

と返されました。

 

・・・

その後の話は非常に真摯に聞いていただきお詫びもいただいたのでその件は納得し切電したのですが、少しモヤモヤしました。笑
1970年は確かに昭和45年ですし、シルバーは銀色ですよね。

分かっています正しいです。笑

でも最初にクレームであることはお伝えしたのに何故、言い直すんでしょう?・・・

別の日ですがこちらもプライベートで(サボっていたわけではありません。笑)カフェでコーヒーを飲んでいると横で新人営業マンらしい男性とその上長らしき人とお取引先様がコーヒーを飲まれていました。

聞き耳を立てていたわけではないのですがお話が聞こえてきまして

 

▶お取引先の部長さん?

こないだの8月11日の土曜日に釣りに行ってこんな大きな魚が釣れて云々・・・
スゴイ楽しかったので一回皆で行こうよ。云々 

 と仰っていて私はぼーっと

楽しそうだなーでも10日出勤やったから覚えてるけど土曜日やねんなー取引先さん、間違えてはるなあ。
でも釣りは行きたいなー 

とくだらない事を思っていました。

 

するとおもむろに若い営業マンが

部長、8月11日は日曜ですよ。土曜じゃないですよ。土曜日は10日です。私、淀川の花火大会に行ったので良く覚えてるんです。その日の淀川の花火大会は云々・・・ 

と話し出し、話の腰を見事にポッキリ折っていてかなりビックリしました。

 

お取引先様は怒るでもなく、話を聞かれていて相槌も打たれていましたが割と早めに帰られました。

 

その後、若い営業マンの上司の方が

何故、日にちの違いを指摘したのか?

と聞いていらっしゃいました。

お取引先様の話の腰を折ってまで割り込むべき話だったの?

さらに言うと話の腰が折れたから釣りのお誘いもうやむやになったよね。
ようやくプライベートな話までしてくれるようになったんだ。

キミが言ったその日にちの違いにどんな意味があったの?
そこはスルーしても良かったんじゃないかな?

とお話されていて色んな意味でうなずいてしまいました。

 

  1. 同じことを自分のルールに置き換えて言い変える。
  2. 話の筋道、結論に違いの無い事を正しい事に言い変える。

 

どちらも言葉だけを見ると大したことではありません。別に良いのでは?と思っちゃいますよね?笑
プライベートであればどうって事の無い内容です。

どちらも正しいですし、間違っては無いのですが、私はどちらも少し引っかかってしまいました。笑

 

時と場合によっては正しい事を正しく言う事は正しくない時もあるなー伝え方って難しいなー受け取り方って色々あるかもねーって

思いました。

 

特に私は営業職です。どれだけ必要な言葉をお客様に刺せるか?どれだけ印象に残る言葉を残せるか?と考えると大事な事以外のほんの小さな棘も残したくないんです。笑

そんな風に思うのは職業病でしょうか?と思った徒然な話でございました。

 

次回の更新も新メンバーからの投稿を予定しております。

お楽しみに。