こんにちは。今週のブログ担当させて頂きます千趣会 法人ソリューションサービス事業部のユースケです。
【これからの持続可能な社会を支える一員として、私たちにできること】
街を歩いていても半袖の人も見かけるようになってきました。
久しぶりの行動制限の無い春を皆さんはどう過ごされましたか?
毎年この時期になると小学校1年生が大きいランドセルを背負って学校に行く姿を見て「自分も、もっと頑張らないと!」という気持ちになります。
そんな子供達、又はその子供達へと続く持続可能な社会を目指して千趣会は取り組んでおります。

私の娘の通う小学校でも環境問題について考え、積極的に活動しているようです。
自分たちで計画を立てて、準備をして地域で募金活動、エコバックの配布、川の清掃などの取り組みをしているようです。
最近では環境問題に対して積極的に取り組んでおられる企業様も増えてきているように感じます。
今までは廃棄していた物を再利用し、自社で使用して循環されている企業様もあります。
昔からある代表的な再利用というと再生紙が思い浮かぶ方が多いと思います。
その名の通り一度印刷した紙を漂泊してまた紙として使用する仕組みです。
日本の2021年の紙・板紙合計の古紙利用率は60%以上、回収率は80%以上あり、利用率・回収率は世界でもトップクラスです。
今では再生の技術も大きく進歩しており古紙以外にも色々な物が「混抄紙(こんしょうし)」として紙に再生されております。

お茶の葉や、コーヒー豆の薄皮、ジーンズまで紙の一部に混ぜることができるんです。
他にも規格品として卵の殻を再利用した紙もあります。
今まで廃棄していた物を再利用できるって魅力的ですよね!
更にその紙を自社製品のパッケージや名刺、会社案内に使えば企業イメージもアップするのではないでしょうか!?
「こんな物を紙に混ぜれないかな?」「いつも廃棄処分に困るな~」等々少しでも混抄紙(こんしょうし)にご興味あれば何かお力になれるかもしれません。
一度お声がけ頂けると幸いです。
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